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ニュース 映画 2017.3.13更新 (1.16掲載)
内村光良 ハリウッド映画「SING/シング」で吹替に初挑戦!!
内村光良
『ミニオンズ』に『ペット』と、立て続けに大ヒット作を生み出しているユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントが贈る最新アニメーション映画『SING/シング』。この作品で内村光良がハリウッド映画の吹き替えに初挑戦することになりました!内村が吹き替えるのは、英語版でマコノヒー扮する、倒産寸前のオンボロ劇場の支配人バスター・ムーンの声。
下記内村のコメントです。

【内村光良コメント】
最初にお話が来た時は、とにかく驚きました。
元々マシュー・マコノヒーさんが好きで、彼と同じ役をやると思うと緊張します。
収録ブースにこもって映像を観ながら気持ちを込めて声を吹き込む難しさを痛感しました。

僕の演じたバスター・ムーンは、とてもポジティブなコアラで、とにかく早口でよく喋るので、演じる時のテンションの高さには気を付けました。いろんな出来事が起こるんですが、「どん底まで落ちたら、後は這い上がるしかないじゃん!」というポジティブさが仲間を引き付けていく、吸引力を持っているキャラクターです。
とにかく楽観的で、なんとかなるさ!という気持ちが根底にある部分は自分と共通する点です。

「SING/シング」の全編に流れる音楽は、フランク・シナトラやレディー・ガガなど、大人も子供も、幅広い世代で知っている曲ばかり。音楽にのってワクワクしながら見入ってしまいます!
僕も少しだけ歌います。全国で流れると思うと、とっても恥ずかしいですが(笑)。

原石が光り輝く時、夢にむかって立ち上がる姿に共感し、ひとつになっていく素晴らしさを体感できる、胸が熱くなる映画です。ぜひ大スクリーンでご覧ください!

「SING/シング」
2017年3月17日より全国ロードショー
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